この記事を書いている人
[no_toc]はじめまして。ノブといいます。
40代後半、共働きで子どもが2人。築20年台の戸建てに住んでいます。
家のことを調べ始めたきっかけは、親から実家を相続したことでした。空き家をどうするかで数年悩んでいるうちに、自分たちの家についても考えるようになったんです。
今の家に住み続けるのか、建て替えるのか。どちらにしても、まず金額を知らないと決められない。それで2年かけて調べました。
資格は持っていません
先に書いておきます。
僕は宅地建物取引士でも建築士でもファイナンシャルプランナーでもありません。
建築や不動産の仕事をしたこともありません。ただの施主として、自分の家のために調べただけです。
だから専門家の解説はできません。書けるのは、実際に見積もりを取って、説明を聞いて、何が分からなかったかという部分だけです。
ただ、それでも書く意味はあると思っています。プロにとって当たり前のことが、こちら側にはまったく分からない。その落差の部分は、通ってきた人間のほうが書けるからです。
このサイトを書いている理由
今の家に住み続けるか、建て替えるか。ここで何年も止まっていました。
子どもが独立したあとの生活を考えると、階段のない家のほうが合っている気がしたんです。それで平屋を調べ始めました。
ところが、調べても金額が出てこない。坪単価は会社によってばらばらで、しかも土地の費用が別。総額がいくらになるのかが、最後まで見えませんでした。
結局、複数の会社にまとめて見積もりを出してもらって、ようやく自分の予算でどこまでできるのかが分かりました。
先に総額の感覚をつかんでおけば、展示場での話の聞き方が変わります。このサイトは、そこにたどり着くまでに僕が調べたことをまとめたものです。
ほかに4つのサイトを書いています
調べる範囲が広がるたびに、テーマごとにサイトを分けてきました。どれも同じ僕が書いています。
- 実家と空き家の活用ガイド 相続した実家をどうするか。売却と活用と解体を全部調べた記録
- わが家のリフォームガイド 今の家を直す側の話。外構と水回りとシロアリの費用を比べた記録
- 積水ハウス検討ノート 展示場に行く前に決めておくこと。積水ハウスを2年調べた記録
- 雨漏りと防水の相談ノート ベランダの防水と雨漏り。見積書の読み方から調べた記録
家のことは、ひとつ調べると隣の問題が出てきます。実家の片付けから始まって、建て替えの検討になり、リフォームの見積もりになり、最後は屋根と防水まで来ました。
いま読んでいるテーマと隣り合う話が別のサイトにある場合は、記事のなかからも案内しています。
書くときに決めていること
- 金額を書くときは、どこの数字なのかを添える
- 調べていないことは調べていないと書く
- 自分が実際に取った見積もりの範囲を超えて言い切らない
- 会社名を挙げて評価を下すことはしない
このサイトには広告が含まれます。一括見積もりのサービスを紹介していて、そこから申し込みがあった場合に紹介料を受け取ることがあります。
ただ、申し込むかどうかを決めるのは読んだ方です。だから、申し込まなくても持ち帰れるものを本文に置くようにしています。相場の考え方や、見積書のどこを見るかという部分です。
お問い合わせ
記事の内容についてのご指摘や、書いてほしいテーマのご要望は、こちらから送っていただけます。
個別の物件についての診断や、業者選びの代行はしていません。資格がないので、そこはお受けできないんです。ご了承ください。